山口 慶太郎(やまぐち けいたろう)
寿司スクール 慶 主宰
1965年生まれ。実家が寿司店を営んでおり、小学生の頃から出前や仕込みを手伝う。
13歳で寿司を握り始め、17歳でクラスの友人数名に握り寿司を振る舞う。
19歳から京都で割烹・和食の修業を積み、23歳の時に渡米。
レストランサントリーCHICAGO店にて寿司シェフ兼講師として勤務。
アメリカ人・メキシコ人・タイ人など多国籍スタッフ延べ十数名を寿司シェフとして育成し、2025年現在も各国で指導的立場として活躍している。
帰国後、29歳で独立開業。飲食店を4店舗まで展開し、すべて現場主義の経営で12店舗の独立経営者を輩出。
55歳で現場を引退し、現在は後進育成に専念している。
資格
調理師免許/ふぐ取扱登録者/フードコーディネーター/食生活アドバイザー/ワインソムリエ/ウイスキー検定2級/ジャパニーズウイスキー検定二段 ほか
得意分野
江戸前寿司、関西寿司全般、割烹・和食、ふぐ、すっぽん、熟成及び発酵料理
苦手分野
カニ(調理は簡単でも食べるのは至難の技)
うなぎ(この年齢の割に圧倒的な経験不足)
*講師からのメッセージ*
大切な日本の食文化である寿司。
いまや回転寿司が主流となり、「握る寿司」から「乗せる寿司」へと、その姿を少しずつ変えてきました。
握り寿司、巻き寿司、箱寿司など、職人の技術を受け継ぐ専門店は今も存在しますが、
寿司スクール 慶 ではその中でも特に「握り寿司」に焦点を当てたカリキュラムをご用意しています。
衛生手袋の普及により、ご家庭でも数回の練習で本格的な握り寿司を楽しむことができるようになりました。
ぜひこの機会に、身近になった「握り寿司」を体験してみてください。
そして、ご家族やお友達に自分の手で握ったお寿司をふるまってみましょう。
笑顔で握る寿司は、きっと笑顔の波紋を広げていきます。
アシスタント紹介:川田美香(Mika. Kawata)
※ 有資格証:調理師免許証・ふぐ取扱登録者証・介護食アドバイザー、その他
「食は平和を広げ、平和は文化を育む。 成熟した文化は教育を促し、進んだ教育は平和を紡ぐ」
= 寿司スクール 慶 教育理念 =
私たちは、寿司を教えるだけの学校ではありません。 寿司を通して、一人ひとりの可能性を育み、人として共に成長する学校です。
一人ひとりの個性や目的を大切にし、その人に合った学びを共につくります。
技術には理由があり、上達には時間が必要です。
失敗は「何をしてはいけないか」を知るための大切な学びです。 その積み重ねが無駄を省き、本当に必要なものだけを残していきます。
「Simple is Best」 だから私たちは、焦らず、一歩ずつ、本質を積み重ねます。
余計な力を抜く。 余計な動きを削ぎ落とす。 本当に必要なものだけを残す。
それは寿司の技術だけでなく、人としての成長にもつながると私たちは信じています。
寿司は、握るためにあるのではありません。 食べるために握るものです。
その一貫が人の命を支え、人を笑顔にし、人と人を繫ぎます。
私たちは、寿司を通して、人と人とのつながりを大切にし、学ぶ人と共に成長しながら、その喜びを未来へと繋いでいきます。
= 寿司スクール 慶 教育憲章 =
学びに、遅すぎることはありません。
私たちは、一人ひとりとの出会いを大切にし、 安心して学び、共に成長できる教室を目指します。
一、まず、その人を理解することから始めます。
一、一人ひとりに合った学びを大切にします。
一、「なぜそうするのか」を丁寧にお伝えします。
一、安心して挑戦し、安心して失敗できる教室であり続けます。
一、失敗は「何をしてはいけないか」を知るための貴重な経験となる。
一、小さな成長を見つけ、その喜びを共に分かち合います。
一、学びは授業だけで終わりません。 卒業後も成長を応援します。
一、自ら考え、自ら工夫する力を育むことを主とします。
一、寿司は、握るためではなく、食べる人のために握ります。
一、焦らず、急がず、一歩ずつをモットーとする。
一、Simple is Best. 本当に必要なものだけを残します。
一、私たちは、生徒と共に学び、生徒と共に成長し続けます。
*ご参加にあたっての注意事項*
近隣には犬や猫を飼っているご家庭が多く、
当教室(2階)の1階では保護猫を別室で飼育しています。
動物アレルギーをお持ちの方には大変申し訳ありませんが、
アレルギー症状の可能性があるため、ご参加をお控えいただいております。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
その他、ご質問やお問い合わせは、
下記のLINEからお気軽にご連絡ください。
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