お寿司屋さんの細巻きレッスン

関西では巻き寿司「寿司」なのですが、
関東、東京では「海苔巻き」と言います。
なぜなら東京の寿司職人は巻き寿司を寿司と認めていないからです(笑)
「寿司は江戸前にぎり」これに尽きます。
関西では、もともとの寿司の進化が根強く残っています。「大阪寿司」
巻き寿司、押し寿司、棒鮨、箱寿司、チラシ寿司などなど
もっとも新しい進化形である握り寿司が誕生したのは約200年前、
江戸末期の頃ですね、有名な花屋与兵衛さんが考案したと言われます。
それまでは押し寿司が全国的に主流で、注文してから食べるまで、
早くて3日、遅くて1週間後に納品という時代でした。
さて、前置きが長くなりましたが、
スクールでは握り寿司以外にも、巻き寿司や細巻き、バッテラ、箱寿司なども教えています。
年末に細巻きも経験したいという生徒さんがおられまして、
そのリクエストにお応えするべく、細巻きの講習を行いました。
とは言っても、握り寿司のように一日で形だけでもできるようになるのとは違い、
やはり3倍は難しいかと思いますが、家庭的な、それこそ海苔巻きならできるかも知れません。
本日は「寿司職人」による巻き寿司で、その中でも細巻きを取り上げてみました。
なぜなら細巻きが巻ければ太巻きや中巻き(ちゅうまき)、裏巻きなどは、
比較的習得するのが簡単だからです、細巻きが一番難しいと思います。
では、まな板に図を書いてシャリの伸ばし方を教授している動画をアップします。
ちょっとわかりにくいかも知れませんが、二本載せてみたいと思います。
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