日記(夢とか希望とか)

 

ベネズエラ洞窟

 

夢や希望は必要ない、という考え方と

夢や希望を持つべき派と、

僕はどちらかというと、中立派で、どちらでもいいのでは、

と思っています( ̄▽ ̄;)、

 

若い時はそりゃいろいろ夢・希望を持って爆進してきました、

年齢的なこともあるかも知れませんが、今となっては果たしてどうなのか?

そんな風に思うように考えるようになってきました、

 

というのも、やはり夢や希望にまつわる経済的な壁、

また金銭的な要素が大きく占める人生の航路、

福運(運)や宿命といった自分ではどうしようもない運命論、

 

確かにあるもんだと感じてしまいます、 

 

 

 

 

中には早期退職が目標の人もおられるかも知れません、

それには莫大なお金が必要でもあるのです、稼がなくてはなりません、

 

僕は「星の王子様」フランス人の Antoine de Saint‐Exup´ery サン=テグジュペリ著作

の哲学というか思想というか、考え方が好きで、

初版発行の本を手に入れて大切に保管しています、

 

 

大人は不思議だなぁという王子様の冒険旅行の話ですが、

たくさんの心理をついた名言が散りばめられており、

不朽の名作、世界で何億冊と翻訳され出版されています、

 

その中にこんな言葉があります、

 

「完璧がついに達成されるのは、

何も加えるものがなくなった時ではなく、

何も削るものがなくなった時である」

 

個人的にはこれは「死」を意味している事だと思っていますが、

常に、もっともっと、まだまだ、ずっと上を目指して、

と積み上げていく充実感、

 

 

それと対比して、これも要らない、これも不要だ、

これも必要ない、これも無駄だ、

そうやって誰しもが自分の人生の残り時間が削られていくように、

あれもしなくていい、これもしなくていい、なんにもしなくていい、

そうやって完成形へと近づいていく、

そこに競争もなく、自然であり、植物や動物に時間の概念がないように、

人間もまた決められた1日1年の中でゆっくり生きる事自体を楽しむ、

 

僕の動物占いはペガサスです(笑)

 

夢や目標があればどうしても頑張ってしまう、

頑張って夢や目標を成就する達成感も素晴らしい人間らしさだと思います、

 

でも、一日一日を充実して過ごして、

夢とか目標はないけれど、毎日が楽しいのさ、何も無駄がないんだ、

削れるものはほとんど削った、あとは生命だけだよ、それも日に日に削られている、

僕の使命は生きる事なんだ、宿命や運命そのものが使命なんだよ、

 

それも人間の生き方として自然ではないかと、

最近よく思うものです。

 

 

 

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